Modern Irish Project
Tune Up

定価: 2,057円 (本体価格1,905円+税)

  • 商品番号: TOIC-002
  • 2011/06/26 発売
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2007年12月に結成。アイルランドの伝統音楽に精通した末にたどり着いた独自の世界観。
フィドル、アコースティックギター、ドラムという生楽器編成にも関わらず圧倒的なグルーヴを生み出す。例えるならばアイリッシュミュージックの持つ疾走感のあるノリ+ジャムバンドの持つどこまでも上り詰めるグルーヴ。その実力はライブで最も発揮される。
 3年間毎月継続開催されている横浜のアイリッシュパブでの定期ライブをはじめ、首都圏各地のアイリッシュパブ、バーで演奏を重ね習得したオーディエンスを巻き込み楽しくさせる演奏は他のバンドの追従をゆるさない。
1stアルバムより前に発表したデモ音源集がピーター・バラカン氏MCの人気ラジオ番組weekend sunshineで放送され全国各地から反響を呼んだ。
毎年京都を中心とした関西ツアーを慣行、関西圏でも着々とファンを獲得中。
2010年10月1stアルバム『3films』をリリース。同年8月にリリースされた、東京のアイリッシュバンドを集めたコンピ『TOKYO IRISH GENERATION』にも1曲参加。
フットワークは軽くアイリッシュパブの他、ライブハウス、カフェ、野外イベントから老人ホームの催しや美術館コンサートなど幅広い機会で演奏活動を展開している。

1. Fermoy Lasses set (reels) The Grock of Gold / The Fermoy Lasses
2. Newmarket set (polkas) Tom Sullivan's / Mrs. Crowley's / The Newmarket
3. The Orphan set (jigs) The Orphan / The Frost is All Over / The Haunted House
4. Down by the Sally Garden (slow air)
5. Fiddle solo set (reels) Farewell to Erin / The Piper on Horseback
6. Guiter solo set (jigs) Ships in Full Sail / The Cliffs of Moher
7. Tabula Bongo set (reels) The Exile of Erin / The Old Bush
8. The Foxhunter set (reels) The Humours of Tulla / The Earl's Chair / The Foxhunter
9. 竹田の子守唄 (song) 竹田の子守唄 / February Snow (comp,Aiko Obuchi)
10. Take Her in Your Arms set (reels) The Otter's Holt / The Monaghan Twig


M.I.P.(モダン・アイリッシュ・プロジェクト)

大渕愛子:Aiko Obuchi Fiddle,Mandolin(tr7&9),Song(tr9)
長尾晃司:Koji Nagao Guitar,Mandola(tr7),5strings Banjo(tr4&9)
田嶋友輔:Tomosuke Tajima Drums,Percussion



大渕愛子 フィドル:Fidlle
「彼女のフィドルはアイリッシュから脱けだし、ほとんどジャズだ。この若さでジャズヴァイオリンの大家スタッフ・スミス、シュガーケイン・ハリスのクラスに近付きつつある」
音楽評論家 大島豊

「ステファングラッペリに迫る見事な演奏」
アイルランド音楽プロデューサー ドーナル・ラニー

青い服を着て、青いフィドルを持ちどんな曲を弾いても大渕愛子色に変える。彼女の弾くフィドルの音色は非常に中毒性が強い。日本のアイリッシュフィドラーの最高峰の一人。寅年ならではの鋭いまなざし、意志の強さは彼女の音楽性そのままである。

長尾晃司 ギター:guitar
夏をこよなく愛し、夏服を常着するアイリッシュギタリスト。
 アイルランドの西のはずれの田舎町にてアイリッシュギターを学ぶ。現在、複数のアイリッシュバンドに在籍する人気ギタリスト。鋭いリズムのストロークを得意とし、バンドのグルーヴの中核を担う。
作曲家としての一面も持ち1stアルバムのタイトルトラック「3films」は彼の作品。ライブのMC担当。観客を巻き込み盛り上がることが何よりの楽しみ。

田嶋友輔 ドラムス&パーカッション:drums&percussion
人柄、音楽性ともに誰からも愛される文科系ドラマー。お調子者。
邦楽家、仙波清彦氏の弟子兼付き人を勤め、大きな影響を受ける。「間と息と節」といった邦楽特有の感性をアイリッシュ音楽に吹き込む。カシシ(アフリカの伝統パーカッション)の奏者としての一面もあり、一人きりで魅せるソロカシシは圧巻。


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