Drakskip(ドレクスキップ)
それでも舵を取る - Steering Through The Storm -

定価: 2,700円 (本体価格2,500円+税)

  • 商品番号: Drak-003
  • 2012/04/29 発売
売り切れ

2ndアルバム「星と人」より1年、京都会館での初の単独ホールライブを大成功させ、文字通り疾走し続けている実力派インストバンドのDrakskip(ドレクスキップ)。Altan・Lau・Vasen ・Valkyrien Allstarsなど多数の海外著名アーティストとも親交があり、2012年夏にはGoran Massonとの共演、本場スウェーデンのフェスでの演奏が決定している。
今後、海外での活動も期待されるDrakskipの3rdアルバム、ここに完成。全曲オリジナル、10曲。


1.太陽を牽く馬 - Arvak & Alsvid
2.それでも舵を取る - Steering Through The Storm
3.車輪 - Rolling Rundle - Y.Urakawa
4.七拍子の太鼓 - Seven For The Drummer
5.見世物小屋は大忙し - Raising Canvas
6.おじいさんの揺り椅子 - Grandpa’s Rocking Chair
7.銀杏の葉の落ちる頃  - Fallen Fans
8.新月 - New Moon
9.そよぐ街 - Gentle Wind
10.満ち潮/ブルーモーメント - Blue Moment


【曲目解説】
1.太陽を牽く馬 「Arvak & Alsvid」 Y.Noma
 北欧の空で、ひたすら太陽を牽くような前へ向き続けるエネルギー。旧い友人へ。

2.それでも舵を取る 「Steering Through The Storm」 S.Enomoto & Y.Noma
 どんな時でも、前へと進みたい衝動がある。

3.車輪 「Rolling Rundle」Y.Urakawa
 心が赴けば、あちらへこちらへ、動き回ればいい。

4.七拍子の太鼓 「Seven For The Drummer」  Y.Noma
 人が初めて作り出した楽器は、太鼓である。

5.見世物小屋は大忙し 「Raising Canvas」   Y.Noma
 楽しそうに働く人たちの姿は、とてもきれいな光景だった。

6.おじいさんの揺り椅子 「Grandpa’s Rocking Chair」 S.Enomoto
 やわらかな光のさす昼下がり、まどろみの間に過ごした時が去来する。

7.銀杏の葉の落ちる頃 「Fallen Fans」Y.Watanabe
 まっすぐのびる並木道を、ただ走っていれた。

8.新月 「New Moon」   Y.Noma
 始まりの月の日、太古の人は何を見ていたのだろう?

9.そよぐ街 「Gentle Wind」  Y.Noma
 父から聞いた海の向こうの街には、やさしい風と時間がある。

10.満ち潮/ブルーモーメント 「Blue Moment」  Y.Noma
   a・d.満ち潮「Flood Tide」
   寄せては返す波の中、生命が満ちる時間は毎日やってくる。
   b.引き潮「Renewal」
   作り上げたものを壊す力が、新たに作り出す。
   c.ブルーモーメント「Blue Moment」
   夜明け前の一瞬、青に染まる空。ある日見上げた空には、予感に満ちた青があった。

Shota Enomoto:Nyckelharpa、Fiddle
Yuki Noma:Viola、5strings Viola
Yusuke Urakawa:12strings Guitar
Yosuke Watanabe:Percussion




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