O'Jizo
Highlight

定価: 2,376円 (本体価格2,200円+税)

  • 商品番号: TOIC-003
  • 2011/10/02 発売
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アイリッシュフルート&ホイッスル、フィドル、ギター、アコーディオン&ブズーキの4人組、O’Jizo オジゾーの初アルバム作品。
旋律楽器3つ、或いは旋律楽器2つと伴奏楽器2つによる、アイルランド伝統音楽特有のユニゾンアンサンブルの迫力は圧巻。
爽やかなギターのイントロから始まるtrack1、絡み合う旋律や伴奏のアンサンブルを存分に味わえるtrack4,6、track2,3,5などのメンバーによる情緒溢れるオリジナル曲、スローチューンの曲の美しさを素直に伝えるtrack9と、様々なアレンジ、曲調、楽器の組み合わせが一枚で楽しめる、まさにO’Jizoの ”Highlight”です。

収録曲(全9曲)
1. Up (Philippe Barnes)
2. Trip to Tsudanuma
The Dusty Windowsills / Trip To Tsudanuma (Kozo Toyota)
3. Where Is Jig ?
Cailin na Gruige Donna / Where Is Jig ? (Hirofumi Nakamura)
4. High Reel
I Buried My Wife And Danced On Top Of Her / Michael McGoldrick’s (Michael McGoldrick)/ The Glass Of Beer / The High Reel
5. Midnight Fire Station
Midnight Fire Station (Kozo Toyota) / The First Gale Of The Spring (Kozo Toyota)
6. High Drive
The High Drive (Gordon Duncan) / Kit OユConnor / Sligo Creek (Danny Noveck)
7. Foxユs Wedding
Miss McLeod / Inion Ni Scannlain (Donogh Hennessy)
8. Canon
The Eagleユs Whistle / The Sweet Flowers Of Milltown / The Flowers Of Red Hill / Pachelbel’s Frolics
9. Si Bheag Si Mhor (Turlough O’Carolan)


member
豊田 耕三(アイリッシュ・フルート、ティン&ロー・ホイッスル)
内藤 希花(フィドル)
長尾 晃司(ギター)
中村 大史(ブズーキ&アコーディオン)




坂本龍一を始め各方面からの評価が高いアイリッシュ・フルート&ホイッスルの豊田耕三、キレのあるビートに定評があり、首都圏のアイリッシュシーンで引っ張りだこのギタリスト長尾晃司、太くて深く柔らかい音色で聴く人を魅了するフィドルの内藤希花、圧倒的なセンスと楽器を選ばない器用さを兼ね備えたブズーキ&アコーディオン中村大史という今日のアイリッシュ・シーンをリードする若手4 人によるアイリッシュ・ミュージックのインストルメンタル・ユニット。アイルランドの音楽を中心に、オリジナル曲も演奏する。
それぞれのバックグラウンドに裏打ちされた確かなテクニックを基盤に、伝統音楽の枠を超えたスケールの大きな演奏やアレンジを展開しながら、その温かくエネルギーに満ちあふれた音楽で幅広い層を魅了している。首都圏各地のアイリッシュ・パブを始め、様々な場所でライヴ活動を行っている。
2008 年1st ライヴレコーディングアルバム「Live at KENNY’s」発表。


<メンバープロフィール>
豊田 耕三 Kozo Toyota(Irish Flute & Whistles)

日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティション本戦に出場。アイルランド国内の複数のフェスティバルに参加。
その演奏が絶賛され、国営放送を始めとする各種メディア(テレビ、ラジオ、新聞等)に取り上げられ、またフェスティバル中の複数のコンサートにも出演。谷村新司、ゆず、『ゲゲゲの女房』、坂本龍一等録音も多く、その評価も高い。顔は松岡修造似で趣味はテニス。典型的なB型。

内藤 希花 Mareka Naito(Fiddle)

首都圏で活躍する多くの女性フィドラーの中でも比較的クラシック音楽の経験が長く、年齢に見合わない深い音色が特徴。ますます磨きのかかるグルーヴ感と妖精のようなルックスが多くの男性ファンを魅了する。実は医者の卵。片づけが苦手。

長尾 晃司 Koji Nagao(Guitar)

リズム、ビート、グルーヴ命の職人系ギタリスト。首都圏アイリッシュ音楽界隈のセッションでひっぱりだこの存在。MIP、ハモニカ・クリームズといった人気バンドを掛け持ちし、今日も中高音にミュートをきかせたギターで東京のアイリッシュ・シーンをぐいぐい引っ張る。
楽器以外の荷物がとにかく少なく、また、服装やライフスタイルに独特のこだわりを持つ。

中村 大史 Hirofumi Nakamura(Bouzouki & Accordion)

器用貧乏という言葉を覆すほどどの楽器も高いレベルで弾きこなすマルチプレイヤー。O'Jizo でブズーキ、アコーディオンを弾く他、John John Festival やアコーディオン・デュオmomo 椿*ではギターを弾き、歌を歌い、作・編曲まで手がけ、様々なジャンルを股にかける。甘党。

<略歴>
2007 年6月、アイリッシュ・フルートの豊田耕三とギターの長尾晃司が出会い、デュオを結成。両者の名前の終わりを取って“Jizo”と名乗り演奏活動を開始。
2008 年4月、それまで数回に渡りゲストとして参加していたフィドルの内藤希花とブズーキ&アコーディオンの中村大史を正式メンバーとして迎え入れる。グループ名をO’Jizoに改名。
2008 年11 月、岡山・広島ツアー。1st ライヴレコーディングアルバム「Live at KENNY’s」発表。
2009 年2月、京都・名古屋ツアー、北国ツアー。
2009 年4月、東京ブラスコンコードと共演。


豊田 耕三(とよたこうぞう)プロフィール
アイリッシュ・フルート&ティン・ホイッスル奏者。
東京芸術大学音楽学部楽理科卒業(音楽民族学)、同大学大学院音楽研究科修士課程修了(音楽教育)。
同大学在学中にティン・ホイッスル及びアイリッシュ・フルートの習得を開始。
大学院在学中に演奏活動を開始。毎年年間100本を超えるライヴを行う。
『坂本龍一プロデュース/ロハスクラシック・コンサート2007』オーディション合格・出演。これまでにパディ・キーナン、城田純二、マイケル・タブラディ、シェイマス・オドンネ ル、フィドラーズフェスティバル、谷川俊太郎、小室等、佐々木幹郎、覚和歌子、小口ゆ い、まるで六文銭、窪田ミナの各氏と共演。
谷村新司「スキタイの歌」、ゆず「代官山リフレイン」、NHK 連続テレビドラマ小説『ゲゲゲの女房』、にほんのうた 第一集~「ちいさい秋みつけた」(坂本龍一 + 中谷美紀)、葉加瀬太郎「EMOTIONISM」、小林明子「Blue Bird」、テレビドラマ「月の光」(音楽:小室等、脚本:市川森一)、みずさわゆうきソロヴォーカルアルバム[Cascade]他、多数の録音に参加。
フジテレビ「ミュージック・フェア」、NHK「Songs」出演。
2007 年、(e)Shuzo Band 1st アルバム「Trip」発表。
2008 年、O'Jizo 1st ライヴレコーディングアルバム「Live At KENNY's」発表。
2010 年、VOICE SPACE 1st アルバム「声のまぼろし」発表、コンピレーションアルバム「Tokyo Irish Generation」参加。
アイリッシュ・ミュージック・ユニットO'Jizo、Toyota Ceili Band、(e)Shuzo Band 主宰。
在日外国人トラディッショナルバンドPaddy Field、ケーリーバンドK:Reunion、詩と音楽のコラボレーショングループVOICE SPACE に所属。
ティン・ホイッスル及びロー・ホイッスルを安井敬氏に師事。トム・ドゥーリー、ブライアン・フィネガン、ケヴィン・クロフォード、リアム・ケリー、エーモン・ コッター、ジ ョン・ケリー、キアラン・マネリー、ギャリー・シャノン、イーファ・グランヴィラ、ジ ョン・ウィン、ジョン・リン、ハンズ・アラキ、ハリー・ ブラッドリー、オーイン・オサ リヴァン、マイケル・ キング、シェイマス・オドンネル各氏のアイリッシュ・フルートの 指導を受ける。
日本人として初めてオール・アイルランド・フラー・キョールのコンペティション(フルート シニア、フルート スロー・エアー、ティン・ホイッスル シニア、ティン・ホイッス ル スロー・エアー、デュエット、トリオの各部門 )本戦に出場。
アイルランド国内の複数のフェスティバルに参加。
その演奏が絶賛され、国営放送を始めとする各種メディア(テレビ、ラジオ、新聞等)に取り上げられ、またフェスティバル中の複数のコンサートにも出演。
元東京芸術大学大学院音楽教育研究室教育研究助手。
現在読売・日本テレビ文化センター(ティン・ホイッスル講座)講師。


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