Anyango アニャンゴ
Savanna サバンナ

定価: 2,000円 (本体価格1,852円+税)

  • 商品番号: JOWI-008
  • 2015/10/18 発売
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Savannaを聞く。心のドアを開ける。Savannaを聞く。目を閉じる。
息を深く吸い込み、音に身を委ねる。
ナイロビの雑踏、サバンナを行くエレファント、スコールの後の大地の芽吹き。
フラミンゴ、沈んでいく夕陽、闇夜に浮かぶ巨大な満月。そして魂が、自由な旅に出る。

●TokyoからSavannaへ
 ニャティティとパーカッションで織りなす、サバンナへの旅。
 Anyangoによるルームレコーディングから物語が始まった。
 Anyangoによる初のニャティティ・インストゥルメンタルアルバム。

●Co-producer・Nori Shiotaとの出会い
 Anyangoが歌を学ぶ為にNYを目指したのは、あの2001年9月11日。
 NYに着陸できずアラスカに降りたその飛行機に、Shiota氏は偶然同乗していた。
   その後Shiota氏は、12年間アメリカを拠点として活動。2014年に帰国。
 今回Anyangoが自ら録音した音源をブラッシュアップし、ミックスし音源が完成した。

●西アフリカのパーカッショニスト、ラティール・シーの参加
 東アフリカ・ケニアの伝統を受け継ぐ日本人女性Anyangoと
 日本の心を深く理解する西アフリカ・セネガル人ラティール・シーとのリズムの調和

アニャンゴとして初めてのインストゥルメンタル・アルバム "サバンナ" が完成!ベースの音から、ダブの音、ハーモニクスの音、クリスタルの音……、驚くことにこれら全部がニャティティ。
古代エジプトの竪琴(リラ)と同じルーツを持つケニアの伝統弦楽器ニャティティは、"楽器"として限りない可能性がある!
今回はほぼ、全曲マイルームレコーディング。
自分の部屋で瞑想しながら日記を綴るみたいにニャティティをつま弾いていると……、激しいスコール、地平線に向かって歩く象、芽吹く緑、瞬く星、母なる大地の祈り……。
まるで映画のシーンみたい!森羅万象、サバンナそのもの!ニャティティの精霊に導かれるまま指先から産まれた、生きとし生ける全ての命への愛の讃歌!あなたの心に、届きますように。
2015 Anyango

■収録曲
1. Gaudensha(ガウデンシャ)
2. Kariobangi(カリオバンギ)
3. Mashindano(マシンダーノ)
4. Savanna
5. Flamingo
6. After the Squall
7. Old Violin
8. Gaudensha Ⅱ
9. African Owl
10. Meditation of Motherland

【Anyango アニャンゴ】
東京生まれ。アフリカの音楽に魅了され、単身ケニア奥地の村で修業し、現地でも限られた男性だけに演奏が許されているニャティティの世界初の女性奏者となる。
日本国内だけでなく、アフリカ、ヨーロッパなどでも広く演奏活動を行っている。
2010年8月、日本で一番大きな野外ロックフェスティバルであるFUJI ROCKに出演し、ワールドミュージック部門のベストアクトに選ばれる。
2011年11月、テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。
2012年8月、『アニャンゴの新夢をつかむ法則』を出版。
2013年、ドイツ・イタリア・フランス・ケニア・アメリカにてワールドツアー。
10月、ミニアルバム 『ALEGO』~ニャティティの故郷~をリリース。
テレビ東京「CrossRoad」に出演。12月、『翼はニャティティ舞台は地球』(学芸みらい社)を出版。
2014年9月、5thアルバム『Kilimanjaro』をリリース。
2015年8月、戦後70年を記念し東京・広島・長崎で開催された「国連合唱団 平和と希望のコンサート」にゲスト出演。日本ケニア文化親善大使。
Anyangoとはルオ語で、「午前中に生まれた女の子」という意味。

【Co-producer:塩田哲嗣(シオタ ノリヒデ)】
1992年頃からベーシストとして数多くのSession & 録音に参加。
1996年ニューオリンズで演奏活動。
1997年帰国後、大坂昌彦(Dr)などのグループで活躍。
2001年ニューヨークに再渡米。12年間のアメリカを拠点とした活動を開始する。
2003年東京スカパラダイスオーケストラのNARGOと”SFKUaNK!!"を結成。
2005年よりプロデュースも本格的に開始し、NY在住中Vocalの"Bei Xu”をプロデュース。iTunes Musicなどのヒットチャートで1位を獲得。
2010年ボストンのバークレー音楽大学に入学、MP & E(ミュージックプロダクション&デザイン)とPerformanceのDual Majorで2014年5月に卒業。
2014年6月より日本に活動拠点を戻し、ミュージシャン & プロデューサー & 録音エンジニアとして活躍中。

【Percussion:Latyr Sy(ラティール・シー)】
パーカッショニスト・ボーカリスト/セネガル
5歳からアフリカンドラムを始める。
1988年トラディッショナル・パーカッション・バンド "AFRICA DJEMBE"を結成しソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。
ネルソン・マンデラ・コンサート、ゴレ国際パーカションフェスティバル、サッカーアフリカカップ開会式典や、サッチャー首相、ミッテラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首脳・VIPの歓迎式典、公式式典で多数演奏。
1995年来日後、自らのパーカッショングループ"AFRICA SUNU XELCOM" を結成。
また、パーカッショニストとして数多くのアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。
民族音楽、ラテン、ジャズ、ロックから日本の古典楽器に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。


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