良元優作
へたくそな唄

定価: 2,160円 (本体価格2,000円+税)

  • 商品番号: kaf-101
  • 2011/06/19 発売
カートに入れる:


アコースティック・ギターを弾き語るシンガー・ソングライター。代表曲『満月の手紙』は、故・中島らも晩年の愛聴歌だったという。
好きな歌手は、有山じゅんじ,ルイ・アームストロング、ニーナ・シモン、高田渡、 木村充揮など。
1977年生まれ。大阪市出身。
2001年、ロックバンド“パンツパンツパンツ”を結成。
2003年、大阪21世紀協会主催「街角コンサート」で660組の中から優勝するが、翌年 活動休止。
2005年、MIDIクリエイティブの『高田渡"ごあいさつ"トリビュート盤』高田渡"ごあ いさつ"トリビュート盤にソロ参加し、CDデビュー。
2006年12月5日デビューアルバム『優作』発売(MIDI Creative CXCA-1203)
2007年5月、“春一番”(服部緑地)出場
2008年4月、2ndアルバム『かえり道』発売(MIDI Creative CXCA-1227)
2010年3月、サードアルバム『ブルースカイ』発売(MIDI Creative CXCA-1264)
現在、全国に広げて、ライブ活動を行っている。


1. 月と金星 (詞 良元優作 曲traditional)
2. 風につらつら (詞・曲 良元優作)
3. 緑のタイルのいかしたテーブル (詞・曲 良元優作・中島直樹)
4. いい人だね (詞・曲 良元優作)
5. 風の噂 (詞・曲 良元優作)
6. 遠い空 (詞・曲 良元優作)
7. 頑是無い歌 (詩 中原中也 曲 良元優作)
8. へたくそな唄 (詞・曲 良元優作)


良元優作 (vo, g)
西條渉 (g)
中島直樹 (b)


このシンプルなバンドと演奏なのにスリリングで温かみのアル音。
その中に、時に迫り来る、時にほっこりとする、テンションで唄い、その日常的な歌詞がやたら耳に残る。
声質、メロディなど相まって、その状況を創り出すのであろうが、この手のSSWは数要れど、そう簡単に出てくるタイプではない。タイトルに「へたくそ」とあるが、確かに上手い類ではないかもしれないが、音楽そのもの、根本は、上手さや経験だけでは出し得ない、いわば天性のものがある。この声色を持ってして生まれ、この音楽に辿り着いたのは、正しく運命であったのかもしれない。そう感じざるを得ない。
難しいことは何一つ唄っていない。裏があっても、裏を読む必要のない、そのものの素晴らしさがここにある。
何か聴いていると元気が出てくる。今まさにこういう音楽が必要だと思う。
ライフワークに、作業中に、ドライヴ中に、物思いにふけっている最中に、聴いて頂ければその状況に応じた、感情に応じた色合いを見せてくれるに違いない!


Copyright © 2017 META COMPANY. Powered by Zen Cart / bigmouse Inc.