波多江崇行・川下直広・小山彰太
PARHELIC CIRCLES

定価: 2,700円 (本体価格2,500円+税)

  • 商品番号: B73F
  • 2017/10/22 発売
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70年代山下洋輔トリオ往年の名ドラマー・小山彰太、90年代白夜の時代を鋭く切り裂いたフェダインのフロント・川下直広、六弦を自在に操り「現在」と「非在」をデザインする気鋭のギタリスト・波多江崇行による2017年5月九州ツアー中の糸島green chordでのライブの模様を収録した一枚。
フリーでありながら歌心をも感じさせる合計50分近くに及ぶ熱演を収めた「Parhelic Circles#1」「Parhelic Circles#2」に加え、70年代アメリカのホームコメディドラマのテーマ曲でオーネット・コールマンの名演でも知られる 「Mary Hartman Mary Hattman You've Got It Made」も収録。

■収録曲:
1. Parhelic Circles#1
2. Parhelic Circles#2
3. Mary Hartman Mary Hattman You’ve Got It Made

■演奏:
波多江崇行(g)
川下直広(ts)
小山彰太(ds)

■プロフィール:
波多江崇行:16歳でロックギターを始め、19歳の時に聴いたJaco Pastoriusのアルバムの中のDonnaleeをきっかけにjazzに関心を持つ。24歳より田口悌治氏に師事し、その後は九州の博多を中心にライブ活動を行なっている。Swing Jazz、Contemporary Jazz, Free Improvisationを主とした演奏スタイルで常に新しい音楽制作に取り組んでいる。TOKU「Dear Mr.SINATRA」というBig Bandに参加。2017年7月に加藤崇之(g)とのduo作品「Ocean Voice」リリースしている。

小山彰太:1947年北海道生まれ。早大ジャズ研に入部。数々のグループを経て、'76年山下洋輔トリオに入団、7年間在籍した。 その後は、自己のバンドをはじめ、多くのグループにも参加。2013年9月、活動の拠点を札幌に移し、現在は"幽玄北方派"、"T.K.O."といったユニットを基軸にいろいろと活動の場を広げている。

川下直広:1954年 東京に生まれる。獨協大学に在学中より、東京近郊のキャバレー、クラブなどで仕事をしニュージャズシンジケートに参加。82年より、のなか悟空(ds)の「人間国宝」参加。86年より2000年まで不破大輔(b)大沼志朗(ds)と「フェダイン」を結成、「ジャズの本流」からは「耳障り」の評価を受ける。2002年から川下直広トリオ、2012年からはカルテットとして活動中。地底レコードからは「初戀」B67F等がある。


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