ニコラス・ゲルシュベルグ&柴田奈穂
Bs.As. Tokyo Connection

定価: 3,240円 (本体価格3,000円+税)

  • 商品番号: NHVN-004
  • 2018/02/18 発売
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アストル・ピアソラの孫ダニエル "ピピ" ピアソラも所属するコンテンポラリー・タンゴ・グループ「ESCALANDRUM」のピアニスト・アレンジャーとしても世界中で活躍めざましい、現代タンゴ界で最も鋭く、才能あふれるピアニストの一人、ニコラス・ゲルシュベルグと、LAST TANGO始めさまざまなシーンで活躍中のバイオリン柴田奈穂のデュオ。バンドネオンのアレハンドロ・ゲルシュベルグをゲストに迎えて。ライナーノーツはピアソラ研究の第一人者斎藤充正が執筆。ブエノスアイレスと東京を結ぶ、新しいシーンが生まれる。

【CDについて】
このアルバム、「ブエノスアイレス-東京・コネクション」は美しく、成功した芸術作品だ。
ナホ・シバタは巧みな技術と並外れた感受性を持った偉大なバイオリニストで、私にとって大いなる驚きである。 ニコラス・ゲルシュベルグについては、素晴らしいピアニストであり、作曲家であり、編曲家である彼を、すべてのミュージシャンたちが自分のバンドに加えたいと思っていることだろう。 もしアストルが生きていたら、自分のキンテートにニコラス・ゲルシュベルグ迎えただろうと、確実にそう思っている。 ダニエル・ウーゴ・ピアソラ(アストル・ピアソラの息子)

■収録曲:
1. Bs.As. Tokyo Connection(柴田奈穂)
2. Nocturno(Nicolas Guerschberg)
3. Escualo(Astor Piazzolla)
4. Mironga en Re(Astor Piassolla)
5. Los Mareados(Juan Carlos Cobian)
6. Un Pez Abismal y La Noche(柴田奈穂)
7. Zona Roja(Nicolas Guerschberg)
8. Tanti Anni Prima(Astor Piazzolla)
9. Libertango(Astor Piassolla 編曲:Nicolas Guerschberg)
10. Adios Nonino(Astor Piassolla)

【プロフィール】
ニコラス・ゲルシュベルグ ピアノ / NICOLAS GUERSCHBERG
6才でピアノを流暢に弾き、12才で上級教師の資格を取得。クラシック奏法、和声と即興演奏、音楽分析、対位法とオーケストレーションなどを様々な巨匠たちについて学び、マエストロ、ヘラルド・ガンディーニの最後の弟子の一人となった。1995年から現在に至るまで、ヨーロッパ、アジア、アメリカと40カ国以上にのぼるツアーの中で、各地の重要なフェスティバルや、大劇場に出演。作曲家としても、クラシック、タンゴ、フォルクローレなど多岐に渡った様々なスタイルの音楽を、バリロチェ室内合奏団、ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラ、フアン・ディオス・フィルベルト国立オーケストラ等に提供。また、過去5回ラテン・グラミー賞の候補となり、これまでにカルロス・ガルデル賞の金賞、優秀作品賞と、同じく優秀タンゴ・オーケストラ・アルバム賞、さらにコネックス賞のプラチナ賞と優秀ジャズ・バンド賞を受賞。また、2016年には、国内最高レベルの芸術創造活動を表彰して、建国200年記念賞金を獲得した。これまで、ウテ・レンパー、パキート・デリベラ、ラウル・ラビエ、ホセ・アンヘル・トレージェス、スサナ・リナルディ、フェルナンド・スアレス・パス、チャノ・ドミンゲス、マーティー・フリードマン、ペドロ・アスナール、エレナ・ロジャース、リシャール・ガリアノ等々、多数のアーティストとの共演の中で、ピアニスト、アレンジャー、音楽監督として活動。現在アストル・ピアソラの孫ピピ・ダニエル・ピアソラ率いる「エスカラドルム・セステート」や、アストル・ピアソラ財団キンテートを始めとする様々なプロジェクトで活動中。ブエノスアイレス在住。

柴田奈穂 バイオリン / NAHO SHIBATA
6歳よりバイオリンを始める。 これまで、クラシックを仙崎明子氏、タンゴをフェルナンド・スアレス・パス氏、ポップスを中西俊博氏に師事。 アストル・ピアソラの音楽に衝撃を受けアルゼンチンタンゴに傾倒する。 2006年単身アルゼンチンに渡りバンドネオンのワルテル・リオス氏らとファーストソロアルバム「ブエノスアイレスの冬」を現地レコーディングするなど、これまで度々ブエノスアイレスを訪れて研鑽を積んでいる。 現在「LAST TANGO」主宰。2013年ファーストアルバム「LAST TANGO」をリリース。2015年ブエノスアイレスでレコーディングしたセカンドアルバム「La Usina -LAST TANGO en Buenos Aires」をリリース。全国的にツアーを展開。 2012年より西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパに参加。 2015年公開映画荒井晴彦監督「この国の空」で演奏、アレンジを担当。 これまで多数のミュージシャンたちと共演。現在、ジャンルを問わず、全国各地サポートを含むさまざまなライブシーン、レコーディング、海外公演、などでも精力的に活躍中。 京都出身。東京在住。


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