野田薫
この世界

定価: 2,160円 (本体価格2,000円+税)

  • 商品番号: NDK 001
  • 2015/05/31 発売
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★通販特典有り! ご購入頂いた方に特典CDR「Letters」をプレゼント!!
ファーストアルバム「あの日のうた」から5年。
シンガーソングライター野田薫の異彩を放つセカンドアルバム、「この世界」が完成!

童謡のように素朴でシンプルなメロディーにのせたまっすぐな歌声と瑞々しく透き通ったピアノの音色。
クラシックの要素を感じさせながらも、ときに奇想天外に、華やかさとユーモアを添える楽器の音色の数々。
そしてさらに際立つ楽曲そのものの存在感。
今作では、ゲストミュージシャン及びサウンドアドバイザーとして1stアルバムに続きあだち麗三郎を招き、
その他にも、昨年ヨーロッパツアーを成功させ、多方面から注目を集めているオルタナティブフォークユニット“表現(Hyogen)”、 舞台・映画の楽曲制作をはじめ、ceroやあだち麗三郎の楽曲のホーンアレンジを手掛けるなど幅広い分野で才能を発揮している音楽家の西井夕紀子、古川麦のサポートをはじめ現在引く手数多となっている個性派パーカッショニスト角銅真実が参加。
今作で、歌の世界を視覚的に、繊細かつ大胆に再現することに成功したのは、彼らゲストミュージシャンの貢献も大きい。その世界観は、他に類を見ない独自のポップミュージックと言えるだろう。

◆収録曲:
1. おはようさん
2. リズム
3. あとかた
4. 気配 
5. 帰り道は楽しい
6. 夏のおわりに
7. ラジオ
8. 小さな世界

◆演奏:
vocal, piano, 作詞・作曲:野田薫
ゲストミュージシャン:
あだち麗三郎(drums)/ 西井夕紀子(accordion, trumpet, piano)/ 角銅真実(percussion)/ 表現(Hyogen): 佐藤公哉(violin,viola), 古川麦(guitar), 権頭真由(accordion), 園田空也(contrabass)

★通販特典CDR「Letters」
この音源は、野田薫が神保町試聴室で約一年間行ってきたマンスリーツーマン企画「マン・ツー・マン」で共演者の方とともに演奏した「Letter」という曲の録音集です。
◆特典CDR「Letters」収録内容:
Vol.1 with 池間由布子
Vol.2 with 古川麦
Vol.3 with 吉田悠樹
Vol.4 with 惑星のかぞえかたソロ(石坂智子)
Vol.5 with 潮田雄一
Vol.6 with 見汐麻衣(MANNERS)
Vol.7 with 伴瀬朝彦
Vol.8 with 中川理沙(ザ・なつやすみバンド)
Vol.9 with 倉林哲也
Vol.10 with 安藤明子
Vol.11 with 轟渚
Vol.12 with 藤井洋平
Vol.13 with pocopen(sakana)
Vol.14 with biobiopatata & 野田薫トリオ
*野田薫 presents 「マン・ツー・マン」より(2013.10~2014.12 at 神保町試聴室)


◆野田薫(のだ かおる)プロフィール:
2007年に作詞作曲を開始。2008年よりライブ活動を始める。東京在住。
2008年にミュージシャンのあだち麗三郎と出会い、2010年4月、あだちプロデュースによるファーストアルバム「あの日のうた」を発表。
2010年秋、イギリスへ単身留学。
2011年、イギリスの老舗レコードショップ“Rough Trade”で「あの日のうた」の販売を開始(※現在は終了)。
2011年冬、現地で知り合ったミュージシャンらと5曲入りミニアルバム「The London EP」を制作。
2012年春、帰国。 「The London EP」発表。
2013年冬、ライブスペース“神保町試聴室”にてマンスリーツーマン自主企画「マン・ツー・マン」を開始。2014年12月までの約一年間、計14回開催。精力的に活動しているミュージシャンらとの共演を果たす。
2015年2月、12弦ギタリストJames Blackshawのアルバム「Summoning Suns」(P-VINE)に参加。楽曲 “Towa No Yume” の日本語詞と歌を担当。活躍の幅を広げる。


◆アルバムに寄せられたコメント

彼女の歌を聴きながら歩き出す一歩は、いつもの一歩とちょっとだけ違う気がする。
小さく見えるのにはかりしれないほど大きいこと。ささやかだけどぜったいに忘れられないもの。
「この世界」を「この世界」のまま愛する方法。
トリックでも魔法でもない、音楽が作るすばらしい遠近法を彼女は自分で手に入れた。いや、とっくに持っていたんだと知るときが来た。
もう戻れない時間を愛おしく思うことを、ノスタルジーという名のファンタジーにしてしまわないよう、
野田薫は「この世界」をあたらしく歩かせてくれる。
―松永良平(リズム&ペンシル)

「からっとした風と光が、聴いたあとも、心の中を行きめぐっています。
一体となった、タッチとリズムが静かにごきげんなピアノと優しい歌声。
その魔法には、昨年初めて生で聴いた時、はじめの1,2秒でかかりました(笑) 。
キラキラ輝いた糸たちが数学的に美しくからみあうように構築された演奏の素晴らしさ。
優れているだけでなくて、薫さんの楽曲に対する愛も感じた、演奏家たちの業。
どこか懐かしい、子どもの頃の記憶を呼び起こさせてくれるような、
日本的な美しさを秘めたメロディーと和音。
素晴らしい作品です。」
―pocopen

「野田薫。いい名前だね。
「名は体を表す」といいますがその通り、平野に吹く薫風のような楽曲が詰まった『この世界』。
野田ちゃんのシンガーソングライターとしての独特な部分が前作より際立っていて、よく聴いています。」
―見汐麻衣(MANNERS/ex埋火)



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