金子飛鳥&林正樹
Delicia デリシア

定価: 3,240円 (本体価格3,000円+税)

  • 商品番号: aska03
  • 2017/07/22 発売
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細胞を震わす音。
出会いと創造によって増幅された、
歓びのエネルギー。

構想3年! 世界レベルの最強 Duo による、細胞を震わす音がここに完成。

知る人ぞ知る世界で活躍するヴァイオリニスト金子飛鳥。
サポートミュージシャンとしては、福山雅治、浜田省吾をはじめの多くのロックミュージシャンのCD で彼女の音色が響いている。また、ゲーム音楽においても、ファイナルファンタジーで、鈴木光人との演奏。映画、CM、でも数多くの作品を残している。

ピアニストの林正樹は、今、日本の音楽界において、類い稀なる才能を発揮している。
彼は、椎名林檎をはじめ、jazz 界の重鎮、渡辺貞夫、菊池成孔やヴォサノバの小野リサなど、幅広いジャンルのアーティストをサポート。

この2人のレコーディングは、勿論、同録の一発録音であり、相当なテクニックと呼吸が合わなければ演奏できない作品になっている。
ロック、クラッシック、ワールド、ジャズ、アンビエントなどすべての音楽のエッセンスを含む、ジャンルを超越した、オリジナル9 曲を収録。
アルバムタイトル「Delicia」(デリシア)は、ケルトの言葉で歓びを意味する。

テクニックに裏付けられた、自由な表現は、波動となってリスナーの細胞に働きかける。
録音も、アンビエント(残響音)の良いスタジオに、伝説のピアノGrotrian-Steinweg223 を運び込み、イタリアと日本で活躍する調律師の狩野氏が曲ごとにピアノをチューニング。
匠の技が注ぎ込まれた作品となった。また、ヴァイオリンにも波動調整を行った。
制作は、日本初、音楽に特化しクラウドファンディング[ツインミュージック] の初代アーティストとなり、日本の音楽業界の新しい扉を開いた。

心と体、そして細胞にまで響く音楽。是非、スピーカーを震わせて聴いて欲しい。聴く人の細胞が、「歓び」に目覚めていく。

■曲目:
1. モモノヒト
2. うらうら
3. 風神雷神
4. Afterglow
5. うつつか
6. ひねもす
7. Torre delle Stelle
8. まるで僕らの愛のようで
9. 永遠の1秒

【金子飛鳥 Aska Kaneko】ヴァイオリニスト 作曲家
4歳からヴァイオリン、ピアノ、作曲を始める。抽象画家である母のスケッチ旅行に連れられ、自然の中でヴァイオリンを弾き声を出して育ったことが現在の金子飛鳥の演奏スタイルに大きな影響を与えている。
中学3年の時にジュニアオーケストラで参加したイギリス青少年音楽祭にてカルテットコンクール優勝、ロンドンにてコンサート。東京芸術大学付属音楽高校在学中より、スタジオ録音等のプロ活動開始。その後東京芸術大学でクラシックを学ぶ傍ら、自己の音楽を追求する。以来数々の国内外アーティストとの共演、サポート、10年間に渡るアジア各国の民族音楽家との共同プロジェクト"Asian Fantasy"の中核を担う。
98年 Yoshiko Chuma & Aska Strings "Unfinished Symphony"にてイーストヨーロッパ&アメリカツアー。同作品にてBessie Composition Award in N.Y. 受賞。Asian Fantasy Orchestra Asian tour、日韓音楽祭、坂田明&Bill Razwell unitでのモンゴル・ウズベキスタン公演、Aska unitでのアフリカツアー等多くの海外公演。演劇音楽、CM音楽なども多数手がける。
ソロ活動の他「Aska Strings」プロデュース、鈴木光人とのエレクトリックユニットyuLa、04年から「Gaia Cuatro」にて毎年ヨーロッパ/日本ツアー。
現在レコーディング中のPheeroan aska unit 、これまでにGaia Cuatroを含む21枚のリーダーアルバム発表。最新作は"Nebula"(duo with Amy Camie:harp), "Lumination" (duo with Scott Robinson: B cl)。
ダオイズムのWudang太極拳と家庭菜園で気と健康を整え、静謐さの中にもアグレッシブなアプローチの中にも、常に美と調和の意識を持ち世界に発信することを心がけている。

【林正樹 Masaki Hayashi】 ピアニスト 作曲家
1978年東京生れ。少年期より独学で音楽理論を学び、その後、佐藤允彦らに師事。ジャズピアノや作編曲などを習得。大学在学中の 1997 年 12月に、伊藤多喜雄&TakioBand の南米ツアーに参加。音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
現在は自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などの自己のプロジェクトの他に「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」「Salle Gaveau」「Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra」など多数のユニットに在籍。
演奏家としては渡辺貞夫、小野リサ、椎名林檎、長谷川きよし、をはじめ多方面のアーティストと共演。多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。
2002 年より30枚を越すユニットのアルバムと 4枚のソロアルバムをリリース。 最新作は2016年〈SPIRAL RECORDS〉よりオリジナル楽曲のみで構成されたピアノソロアルバム«Lull»。
穏やかな雰囲気で周囲を和ませ、共演者の才能を、より自由に引き出すプロデューサーとしても、 ミュージシャンの厚い信頼を得ている。


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