2016年3月27日(日)タワーレコード渋谷店6Fイベント、無事終了しました。

ノルカルTOKYO 『ヘイドゥルン』発売記念インストア・ライヴ!観覧自由!

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これは「超」ノルウェー民俗音楽!北欧神話の世界やヴァイキング時代をルーツに、ノルウェー各地の民俗音楽を、個性的な楽器の音色とアンサンブルでアップデート。百聞は一聴にしかず!

■ ノルウェー人と日本人が真剣に北欧民俗音楽の魅力を再発掘。一見まったく異なる世界に住む二人が音楽を真摯に表現する演奏者同士として、あらゆる音楽・文化の壁を越えて飛翔する、究極の日諾デュオ。
■ 東京藝術大学在学中に出会い、デュオとしては2015年Nordic & Celtic Partyにてデビュー。Norwegian Culture Japan を主宰し、ノルウェーからのアーティスト招聘事業も行っている、注目のデュオ!

【ノルカルTOKYO NorkulTOKYO】
▼ モーテン J. ヴァテン Morten J. Vatn (写真右)
使用楽器:Seljefløyte, Fjellfløyte, Bukkehorn, Munnharpe, Piano, Bass, Sax, Perkusjon
ノルウェーオスロ生まれ。オスロ国立音楽大学卒業後、グリーグアカデミー音楽大学院と東京藝術大学院音楽研究科(国費留学生)を修了。専門領域はサウンドレコーティング、音楽教育、ポピュラー音楽史、作曲、民族音楽学他。ノルウェー民族音楽界・ジャズ界・ヒップホップ界においてプロデューサーとして、奏者として、またイベント企画者として活動。ノルウェーで最も権威ある音楽賞でクリエイター賞に二度優勝。ゴールドディスク大賞も受賞している。

▼ 酒井絵美 Emy Sakai(写真左)
使用楽器 : Fele, Hardingfele, Viola, Perkusjon
東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽民族学)修了。
3歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンをはじめる。2013年初春、アントニン大学(レバノン)にてアラブ音楽理論とアラブ・ヴァイオリン奏法を学ぶ。2015年は二度ノルウェーに滞在し、ハーディングフェーレ国際マスタークラスに参加するなど、フィドル奏法の調査・研究をおこなう。アイリッシュ音楽ユニット「きゃめる」を主宰。アイリッシュ音楽デュオ「tipsipúca」ではフィドルとブズーキ、アラブ古典音楽ユニット「ムシカ・アラビーヤ」ではアラブ・ヴァイオリンを担当する。
★3月13日にデビュー・アルバム『ヘイドゥルン』発売!→詳細はこちらから
*このイベントは、6Fワールド・ミュージック・バイヤーである磯野カツオさん主宰の"カツオ・プレゼンツ・熱い音ライブとして開催されます。

*対象商品のCDを購入すると、当日行われるサイン会参加券がもらえます。→詳細はこちらでご確認下さい。