2016年4月17日(日)タワーレコード渋谷店6Fイベント、無事終了しました!

ハモニカクリームズ『アルケミー』発売記念インストア・ライヴ!観覧自由!

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「前代未聞」のプロジェクトから生まれたアルバム!過去から未来へと続く音の錬金術。ケルトxブルースから生まれる未体験音楽。

◆スペイン・ガリシアで開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭で、2012年にアジア人史上初出場&優勝を遂げた。そして、アルバムをスペインでプロデュース&録音して制作する前代未聞のプロジェクトが2014年夏から始まり、Flookのブライアン・フィネガンはじめ実力派ミュージシャン達が各国から参加、新たな音楽反応が引き起こされた。ハモニカ、フィドル、ギターの3人に+αが加わり、螺旋状に上昇するグルーヴと音熱量は、新たなレベルに突入する!

とても興味深いよ。日本のミュージシャンが完璧にケルティック・ミュージックを身につけている。それも非常に高いレベルでね、とても驚いたよ。
ブライアン・フィネガン(Flook)

ハモニカクリームズはヨーロッパのケルト音楽、特にスペインのケルト音楽シーンにとって大きな”驚き”といえる。
彼らは「ケルト音楽」と「日本の文化」異なる2つの文化を繋ぐ、とても素晴らしいバンドだ。
本当に興味深いプロジェクトだね。彼らは従来のケルト音楽とは異なる視点を持っている。
マルコス・バレス(アクトスマネジメント代表・ツアーオーガナイザー)

【ハモニカクリームズ Harmonica Creams】(清野美土・大渕愛子・長尾晃司)
ケルトの郷愁と疾走感、ブルースの衝動と即興性。
全く異なる伝統音楽を一体にすることで生まれる爆発的なエネルギーは、ハモニカ×フィドル×ギターの基本構成に加え不特定多数の楽器と重なる「3人+α」という形態をとることで、アコースティック・サウンドのイメージを超えた10万人の会場を踊らせる未知のグルーヴへと変化する。
2008年結成。2011年より5年間で通算4枚のアルバム「触感の研究」、「インナウトシー」、「東京色香」、「アルケミー」を発表し各アルバムの楽曲が欧米のラジオなどで取り上げられている。
2012年にはスペインで開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭「Festival de Ortigueira」のコンクールで邦人史上、初出場&優勝を獲得。以後各年にわたり欧州ツアーを敢行している。
★4月3日に4thアルバム『アルケミー』発売!→詳細はこちらから
*このイベントは、6Fワールド・ミュージック・バイヤーである磯野カツオさん主宰の"カツオ・プレゼンツ・熱い音ライブとして開催されます。