2016年2月28日(日)タワーレコード渋谷店6Fイベント、無事終了しました。

きゃめる 『Op.1 オーパス・ワン』発売記念インストア・ライヴ!観覧自由!

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結成当時日本で唯一、現在でも数少ないアイリッシュ・ガールズ・バンドながら、華やかさと力強さを併せ持つ、ゴリゴリの男前サウンドとオリジナル楽曲で話題のバンドが、遂にデビュー!

■ メンバー全員が東京藝術大学音楽学部楽理科卒。同大学ケルト音楽研究部に所属していた気の合う4人が自然と集まり「きゃめる」が誕生(2009年)。バンド名には「音楽を世界中へ運んで旅するバンド」という意味も込められている。
■2012年に自主制作ミニアルバム『きゃめる』を発売。その確かな音楽知識や理論をベースにした、自由な発想が楽しいオリジナル楽曲も高く評価されている。都内のアイリッシュ・パプで活動中。

【きゃめる】 (写真左から)
▼酒井絵美(フィドル)
3歳よりピアノ、5歳よりヴァイオリンをはじめる。2013年初春、アントニン大学(レバノン)にてアラブ音楽理論とアラブ・ヴァイオリン奏法を学ぶ。2015年は二度ノルウェーに滞在し、ハーディングフェーレ国際マスタークラスに参加するなどフィドル奏法の調査・研究をおこなう。「きゃめる」、アラブ古典音楽ユニット「Ms. Mishmish」を主宰。ノルウェー音楽デュオ「ノルカルTOKYO」ではフラット・フィドルとハーディングフェーレを担当する。『tipsipúca』のメンバーでもある。

▼高梨菖子(ホイッスル、コンサーティーナ)
幼少時からピアノ、ソルフェージュ、作曲を学ぶ。藝大在学中、同大学のケルト音楽研究部にてティンホイッスルと出会い、アイリッシュパブやライブハウス等での演奏活動を始める。主に「きゃめる」、「tipsipúca」のユニットで活動し、アイルランドの伝統音楽だけでなく、自ら数々のオリジナル曲も手がけ演奏している。

▼成田有佳里(バウロン)
アメリカ合衆国ニュージャージー州生まれ、湘南育ち。東京藝術大学音楽学部楽理科卒。3歳よりピアノをはじめ、6歳よりソルフェージュ、作曲を学ぶ。10代より民族音楽への興味を深め、大学入学時アイルランド伝統音楽の生演奏に感銘を受けてバウロンプレイヤーとなる。アイルランドにて現地プレイヤーとのパブセッションを経験。現在は、メロディックなプレイを特徴とする女性バウロンプレイヤーとして「きゃめる」の活動を中心に活躍している。一方で茶道、華道、書道、尺八など和の趣味を嗜む。

▼岡皆実(ブズーキ)
山口県出身。幼少時よりピアノをはじめ、エレクトーン、作曲を学ぶ。大学入学時、同大学のケルト音楽研究部にてブズーキと出会い、その音色の美しさと楽器の珍しさに心惹かれ、日本でも数少ない女性ブズーキストとしてアイリッシュ音楽ユニット「きゃめる」を中心に演奏活動を始める。在学中より『音楽を身近に!』をモットーに、アイルランド音楽の演奏活動以外にも、地方でのオペラ公演やワークショップの開催などに力を入れ、その活動は現在でも多岐に渡る。

★2月14日にミニ・アルバム『Op.1 オーパス・ワン』発売!→詳細はこちらから
*このイベントは、6Fワールド・ミュージック・バイヤーである磯野カツオさん主宰の"カツオ・プレゼンツ・熱い音ライブとして開催されます。

*対象商品のCDを購入すると、当日行われるサイン会参加券がもらえます。→詳細はこちらでご確認下さい。